プラセンタで寝つきはよくなる?

プラセンタのサプリメントを飲み始めた人で
寝つきが悪くなった、よくなったという両極端な体験を話す人を聞く機会があります。

 

基本的なプラセンタの作用としては、寝つきは良くなるはずです。
まず、プラセンタには自律神経を整える作用があります。
自律神経が乱れていると、交感神経、副交感神経の切り替えがうまくいかない状態になっているので、
眠りにつきにくくなる事がよくあります。

 

この症状を緩和してくれるのです。
自律神経失調症だということで病院に行っているような人以外でも
自律神経が整っていないか事から眠りが浅いとか
寝つきが悪いという人もたくさんいます。

 

こういった方は、プラセンタサプリメントを飲み始めると
なんか寝つきがよくなったとか、ぐっすり眠れるようになったなどの感想を話します。

 

逆に寝つきが悪くなったという場合ですが、あまりプラセンタの影響とは考えづらいですが
プラセンタが体を変えようとして、最初の方は逆に悪いように作用してしまっている可能性もあります。

 

飲むのを一度止めてみたり、飲むタイミング朝一にしてみたりなど工夫してみると良いと思います。

 

プラセンタを飲んで寝つきが良くなると、疲労も回復しやすくなりますから
よりぐっすり眠れるようになるとおもいますよ。